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天然パーマの髪に悩まされる20歳

日本人の7割くらいがくせ毛で生まれてくると呼ばれている。

その7割に含まれ生まれてきたのが僕である。くせ毛、いわゆる天然パーマと言われていて、くせ毛の人の過半数がコンプレックスとなっているだろう。私は天然パーマというよりくせ毛というのが正しいかもしれない。そんな僕のくせ毛の歴史と対処法の結果がでたので紹介したいと思う。

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目指せキアヌ・リーヴス

私のくせ毛は比較的弱い方でアフロみたいにはならない。ただ髪の毛一本一本アルファベットのSになる。これは誇張ではなく事実だ。質はハリウッドスターのキアヌ・リーヴスみたいな感じ。

父もS字の髪の毛になるのだが、キアヌ・リーヴスにものすごく似ている。これも誇張ではなく本当に似ているのだ。ハーフでもないのだが日本人離れした顔立ちをしている。そんな私も同じS字毛なのだが、キアヌ・リーヴスみたいなオーラがないのか全く似ていない。年とともに貫禄がでればいつかキアヌ・リーヴスになれるのだろうか。

くせ毛のルーツ

私の母、父親もその母、父の親もくせ毛で代々くせ毛を受け継いできた家系なのだ、もちろんそのくせ毛の間に生まれた僕もくせ毛に生まれてきた。

小さいころの私の写真を見たら毛量が少なくまだくせ毛が気になるという事はなかった。”それ”が目立つようになってきたのは4歳くらいになってからだ。写真をみてみると七五三分けになっていて半沢直樹に似ていた。そのころは髪型なんて気にもしなかったのだが、中学生になってくせ毛が似合わないと感じ、そして直すのも苦労するのだと知って段々と自分の中でコンプレックスになっていった。

くせ毛の対策はアイロンに尽きる

中学生から気になり始めたくせ毛を直すためにいろんな事をした。夜、風呂上りの髪をまっすぐに伸ばしたままドライヤーをしてみたり、その伸ばした髪を寝ている時に崩さないようにニット帽をかぶりながら寝たり、ホッカイロを髪にあててまっすぐにしてみたり、全部全部失敗に終わったが、一番効果があったのがやはりアイロンだった。やはりというのは熱を与えれば髪は操れるというのは中学生ながらわかっていた。結局のところアイロンは最強だった。

20歳で悟りを開く

20歳になってもアイロン最強説は今だ破れずくせ毛を直す方法は見つかっていない。というより高校生になってから探していない。というのも私がこのコンプレックスを受け入れ始めたからだ。一時期縮れ毛強制をしようと考えた時期もあったがこれ以上戦っても不毛だなと悟りこのくせ毛を活かしながら生活をしている。

最近は髪を短くして前髪を上げている。今はこれが一番いいと思っている