年齢と重力には逆らえないのか

私の母親は長くスナックのママをやっていた。出勤する時はかなりの厚化粧。それを幼い頃から見ていたせいか、私の中で厚化粧が基本になっていたのです。高校生になって時々母親のお店を手伝う様になりました。その時に「化粧も仕事のうちだよ」と言われた言葉が頭に残り、その後会社勤めをする様になってからも厚化粧をしないと気が済まなくなっていました。

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私は面倒くさがりでスキンケアにも興味が無く化粧を落とさないで寝てしまう事もしばしばありましたが、若いうちはダメージを感じていませんでした。そのツケが50を過ぎた今どっと押し寄せています。まず毛穴の目立ちが酷く、それ用のスキンケアや化粧品を試しても隠し切れません。顔のたるみにリフトアップのマッサージをやっても一瞬効いたかな?の程度。

ほうれい線を目立たなくするクリームは全然効果なし。そして一番老け顔になる目元のたるみはなにをやってもダメ。アイライナーは綺麗なシャープな線にならないし、アイシャドウもムラになってすぐヨレてしまう。それに加えて18歳の時に水ぼうそうになり重症で顔中に水疱が出来て、かさぶたが取れた跡のクレーターが4個ありこれだけは何をやっても隠せません。

それは諦めるとしても、毛穴やたるみは若い頃から手抜きをせずちゃんとスキンケアに気を付けていたら今ほど酷くはなかったと思うと後悔。鏡を見るたびにどんどん老け込んでいる気がして恐怖です。時々昔の写真を見ては、年齢と重力には逆らえないんだなぁとつくづく感じています。