授乳終了後のバストの劣化と育乳について

10代、20代半ばまでは服の上からでもわかるほどぷりっとしていてハリのあるバストで、友達にも羨ましがられることも多くわたし自身もバストに自信をもっていました。

しかし20代後半に結婚、出産し、母乳育児でこどもに約1年半ほど授乳をしたのですが、こどもが卒乳し、母乳も出なくなるとハリのある自慢だったバストはみるみるうちに萎んでしまいました。

それにプラスで年齢もあったのかもしれません。当時30歳。バストは垂れるばかりです。

「授乳もしたし歳だししょうがない…」とバストの劣化をしばらく諦めていたのですが、子育ても少し落ち着いた時期から育乳というものをはじめてみました。

授乳ブラやノンワイヤーブラで過ごすのが当たり前になっていたわたしに、育乳ブラをつけて生活するということ自体はじめはハードルが高かったのですが、慣れてしまえばこっちのもんです。

それにやはりしっかりしたブラをつけることでキレイに谷間もでき、バストもしっかりと美しい形でキープされるのでお洋服も素敵に着こなすことができました。

育乳ブラでバストをしっかりと形成しつつ、お風呂ではバストアップクリームを使って育乳マッサージも行なっています。バストをマッサージすることで血行も良くなりよりふっくらとしたバストになりますし、首や肩の凝りも改善されるので日々の疲れも取れて一石二鳥です。